
子どもの日は祝日なので、祝日法という法律で定められています。
そこには、「子ども達の人格を重んじ、幸福をはかるとともに、お母さんにも感謝する日」と書かれています。
子どもの日に男女の区別はありません。お母さんに限らずお父さんに感謝をしても良いのですよ。
子どもの日のルーツは国連の制定した11月20日「世界子どもの日」で世界中の国々に子どもの日はあります。
国際的には子どもの権利を尊重し、地位向上をはかる公的なキャンペーンの日というイメージなんだそうです。
では、端午の節句はどのような意味があるのでしょうか?
端午の節句とは、「五節句」という奈良時代から続く伝統行事の内の一つで、男の子のお祭りです。
5月人形を飾ったり、鯉のぼりをあげてお祝いをします。かしわ餅を食べたり、菖蒲を浮かべたお風呂に入り、健康を願ったりします。この時期は、菖蒲がお花屋さんやスーパーでも見かけますね。
こどもの日と端午の節句は別のものですが、子どもの幸せを願い、愛し、大切にしましょうという気持ちは同じです。
今年もみんなであたたかい子どもの日を迎えましょう。